ビデオBOXの高齢者のための風俗なるものに
この前、初めてビデオBOXなるものに行きました。
出張先の仙台で時間を持て余してしまい、
繁華街である一番町・国分町あたりを彷徨していたら、
ふと目に留まったのが、ビデオBOXの看板。
好奇心で中に入って見たところ、
時間45分、そのうち15分は高齢者のための関内 エステ嬢の手コキサービスがついて
3500円とのことなので、試してみることにしました。
ビデオ5本を持ってブースの中に入ります。
2畳程度のスペースにテレビが置いてあるだけの座敷です。
ビデオを早回しで見ながら10分ほど経ったころ、
「失礼します」の声とともに高齢者のための風俗嬢がいきなり入ってきました。
私はてっきり、45分のうち最後の15分に
風俗嬢が登場するものだとばかり思っていたので、すっかり焦ってしまい、
脱いでたパンツを慌ててはき直すという不可解な行動をとってしまいました。
そんな私を見かねたのか、高齢者のための風俗嬢は、
「大丈夫ですよ」と優しく笑顔で言ってくれました。
ナース服の高齢者のための風俗嬢はたぶん20代前半。
矢田亜希子にちょっと似ています。
風俗嬢はテキパキと部屋にタオルを敷き、「ここに座ってください」と私を促します。
私は風俗嬢と斜向かいになるように座り、正座をした風俗嬢の膝の上に、自分の脚を乗せるという、そんな格好になりました。
風俗嬢は私のペニスにローションを塗り、いよいよマッサージ開始です。
風俗嬢の膝の柔らかい感触を太ももに感じただけで、
ペニスはもうビンビンに勃起しています。
風俗嬢はまずゆっくりとシゴキ始め、時折早く動かしたり、
逆手に持ち替えたり、先っぽだけ触ったり、
タマにも手を這わせたりと、バリエーション豊富です。
時折私の顔を覗き込んで、
「気持ちイイ?」「ココがいいの?」「おっきいね〜」とか、
そんな台詞を言ってくれるので、
そのたびに興奮が高まり、ペニスが反り返ります。
テコキサービスというのは、高齢者のための風俗嬢は服を着ているのに、
自分は下半身裸という状態なので、ある意味とても恥ずかしく、
Mっ気がある人にとってはたまらないんですが、
やはり目の前にいる高齢者のための風俗嬢の裸を見たい、触りたい、
というのが人情(?)というものですから、
人によっては、スッキリするつもりが、
逆にフラストレーションになってしまうかもしれませんね。
さて、そうこういている間に私は段々上り詰めてきました。
必至にイクのを堪えている私をみた風俗嬢は、矢田亜希子ばりの大きな目を見開いて、
「イッていいんだよ」と言ってくれたので、
それを合図にドクドクと放出してしまいました。
終了後、風俗嬢はおしぼりでペニスを拭いてくれたり、
床に敷いたタオルを片付けたりと、やっぱりテキパキしてます。
思ったんですが、手コキプレイというのは、終わったあとに
急に恥ずかしさがこみあげてきますね。
ヘルスやイメクラだと、高齢者のための風俗嬢も自分も裸だから、
事が終わった後も、何と言うか、余韻が残るのですが、
手コキだと高齢者のための風俗嬢は服を着てるわけだから、
下半身丸出しのまま急に日常に引き戻された感じがして、とても居心地が悪いです。
そんな意味のことを風俗嬢に言ったら、
「気にしなくていいよ」だって。慣れてるんですね。
風俗嬢は次のお座敷があるのでしょう、
「ごゆっくり」と言って、サッと出て行ってしまいました。
私は一人でビデオを見ながら、残りの時間を
先ほどの風俗嬢の手の感触を反芻して過ごしました。
天風(36)




