大人の携帯最大規模の出会い女性たちに混ざって遊ぶ・出会い編
最近、アラサーの携帯最大規模の女性たちとバーベキューしてきたんですがね。
いやいや、この世代は最もオンナとして『脂』が乗ってるのでないか?と実感しました。
とにかくお料理をする手際よし、味よし、心遣いよし!
主婦の方はもちろんのこと、未婚の方も婚活修行で一生懸命がんばっているのでしょうね。
そして…お酒の付き合いもできる!
20代までは遠慮がちに『カシスウーロン』とか言ってそうなものですが、30代ともなればいい飲み友に!
ヒレ酒、あたりめ、魚の一夜干し…。日本酒の一升瓶がアッという間にスッカラカン。
もちろん、お肉もガンガン焼きましたが、まぁその辺は漢(おとこ)の見せ場。
しかし、稼ぎ頭の独身貴族(死語)は舌が肥えてらっしゃる。
買い出し隊長は筆者のグルメな友人だったのですが、ステーキにカルビにお肉の西京漬けetc…
ビールも日本酒もワインもガンガン飲ませるつもりですよ、あの男は。
そんなわけで陽の光ポカポカ、桜の花びら舞う日曜の公園で…
アラサーアラフォーの男女が入り乱れての酒池肉林。いや、肉林って変な意味じゃなく。
もともとこの四字熟語だって、古代中国の王国が、庭園に酒の池とお肉を吊るした木を作って遊び呆けてたって話からきてるわけで。まぁその王国、滅ぼされましたがね。
結局、ヒトの欲望や歓楽っていうのは、いつの時代も変わらないって事です。
…何やら筆者のいけない脱線グセが出てきたので話を戻しますが。
アラサーの携帯最大規模の出会い女性たちはまだまだ華がある!
いやむしろ、社会生活を10年ほど経験した事によって、余分なものが削られている!磨きがかかっている!
そう、お米で言うなら大吟醸です!
じっくり熟成されたオンナの色気、そして男の心の琴線をとらえる術。
自らの肉体への新たな開拓、という探究心に突き動かされたストレートなまでの性欲。そしてめくるめく淫靡な夜の顔…(ジュル)
まぁ、とりあえず筆者はバーベキュー新参者なので、騒がず乱れず壊れず。第一印象は控えめで優しくて気がきく紳士…を演じたつもりですがね。
『あら、素敵な方。お肉をさばく姿が男らしいわ…』と先方さんがフラッと寄ってこようものなら、獣スイッチ入りますよ(笑)。
しかしこの間のメンバーは濃ゆ〜いアラフォー陣がいて、それどころではなかったです(笑)。
筆者は自他共に認める音楽マニアですが、70〜80年代の音楽でアレだけ盛り上がれる人達を久しぶりに見ました。
iPhone片手に、手拍子つきでデュラン・デュランを歌う!今や幻の曲(?)となった教授&清志郎の『い・け・な・いルージュマジック』を歌う!会話をつなげるべく、一風堂なんか話題に出してみると『アタシ、土屋昌巳のボックスセット持ってるよ〜』と食いついてくる!
…ハイ。少なくとも20代の皆様には『なんのこっちゃ』ですね(笑)。
『ビートルズ好き』『マイケル・ジャクソン好き』はまだ若い人にも通用するだろうけど、今時『デュラン・デュラン好き』『一風堂好き』って言っても眉をしかめられるんじゃないかな。ヘタすると、『一風堂?ラーメン屋?』ってなっちゃいそう。
しかし…しかぁし!
そんな濃厚アラフォー軍団と、日本酒やりながら手拍子叩いてニューロマンティックを歌うって。普段は到底できない体験だよ。ある意味貴重。
好きなモノに対して、あれほど素直な気持ちになれたのも久しぶり。『俺もアラフォーの仲間入りかぁ』と心の奥で思いながらも…
…また脱線してしまった。
これからは暖かくなってバーベキューの季節です。
『三十路とBBQ〜?なんかイタそ〜』なんて食わず嫌い言ってる若人たちよ!
オトナの華麗なるBBQが、君たちの経験浅い舌をどれだけ魅了するかを確かめてから言いなさい!
若人を誘いたいオトナの方へ。
オトナに誘われたい若人の方へ。




